葛啓塾の目標
①地域愛に燃える議員をめざす。
②より高い見識を持った議員をめざす。
③せんきょにはめっぽう強い議員をめざす。
④各議会の課題等を議論し、共通課題については横断的にその対処解決の方策を見出す努力をする。
地域愛に燃える議員をめざす
選良として選ばれた議員の皆さまは自らの地域(選挙区)の隅から隅まで自らの庭の如く愛する情と行動が求められます。
自らの足、目と耳で地域を把握し、陳情を受ける前にすでにその事情を知り行政の光を当てるというのが地方議員の使命であります。
年4回行われる本会議後は、議会報告の会合を必ず行うというのが議員の義務ではないでしょうか?
更に広報誌とかその他のツールを用いて、常に議会活動の内容を有権者のみなさまに報告する議員さんであってほしい。
総じて地域愛に燃える議員さんを目指してほしいものです。
より高い見識を持った議員をめざす
地方議員だから地域のことだけ分かっていれば良いというものではありません。地域の有権者の皆さまの中には国の将来等について高い問題意識をお持ちの方も多数おられるはずです。
例えば憲法問題、地方分権、少子化、安保外交、地球温暖化問題などなどいかなる質問を受けてもそれなりの対応が出来るように見識を高めなければなりません。
「え~、その問題は国会の先生に聞いて下さい」では、少々残念ですよね。
せんきょにはめっぽう強い議員をめざす
地方議員の任期は4年です。継続こそは「力なり」と言われますが、継続こそは「命なり」です。
選挙が近づいてアタフタと動くのではなく、平素から通常活動を通して基盤づくりをすべきです。
基本的な考えは、有権者、支持者の皆さまとの信頼関係づくりですが、必要な条件はいくつもあります。
最終的には、「票読みの出来ない選挙は選挙ではない」をテーマにしています。
世話人さん、後援会の入会者、名簿等々すべては根拠づくりです。
ドンブリ勘定で必ず勝てる選挙はありません。
各議会の課題等を議論し、共通課題については横断的にその対処解決の方策を見出す努力をする
葛啓塾の重要な活動目標としています。